医療脱毛を始めるとき、
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どれくらいの間隔で通えばいいの?
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早く通ったほうが早く終わる?
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間隔が空いてしまったら効果は落ちる?
といった疑問を持つ方は少なくありません。
実は、通院間隔にはきちんとした理由があります。
早ければ良い、というわけではありません。
なぜ間隔をあける必要があるのか
その理由は「毛周期」にあります。
レーザーが効果を発揮するのは、
成長期の毛のみです。
前回の施術で処理できなかった毛が成長期になるまで、
一定の時間が必要です。
そのため、
✔ ワキ・VIO:1.5〜2か月
✔ 腕・脚:2か月前後
✔ 顔:1〜1.5か月
といった間隔が一般的な目安になります。
早く通えば早く終わる?
よくある質問です。
結論から言うと、
早く通っても効果は高まりません。
まだ成長期になっていない毛に照射しても、
十分な反応が得られないためです。
むしろ、適切な間隔を守るほうが
効率よく減毛できます。
間隔が空いてしまったらどうなる?
仕事や予定の都合で、
間隔が予定より空いてしまうこともあります。
その場合でも、
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それまでに処理した毛が戻ることは基本的にありません
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次回の施術で再び成長期の毛を処理できます
つまり、
「リセットされる」わけではありません。
焦らず、再開すれば問題ありません。
季節による影響はある?
医療脱毛は年間を通して可能ですが、
紫外線が強い時期は日焼けに注意が必要です。
日焼けが強い状態では、
施術を延期することもあります。
効果を最大化するためのポイント
✔ 指定された間隔を守る
✔ 保湿をしっかり行う
✔ 日焼けを避ける
これだけでも、効果の出方は変わります。
医療脱毛は「回数」だけでなく、
通い方も重要です。
まとめ
医療脱毛の通院間隔は、
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毛周期に合わせることが大前提
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早く通えば良いわけではない
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空いてもやり直しにはならない
というのが基本的な考え方です。
ご自身の毛質や部位に合わせて、
最適なスケジュールを一緒に計画していきましょう。
ゆうき整形外科クリニック 田中佑樹
“大府市、東海市、東浦町、知多市などから通えるクリニックです。 整形外科だけでなくリハビリ、内科、皮膚科と幅広く地域の皆さんの健康をサポートさせていただいています。”