
このたび、ゆうき整形外科クリニックは
**「第10回 大府東浦花火大会」**に協賛させていただくことになりました。
大府は、私が育った街です。
子どもの頃から見てきた景色があり、思い出があります。
そして今は、
自分の子どもたちが、この街で育っています。
学校へ行き、友達ができ、地域の行事に参加して、少しずつこの街での思い出を増やしています。
そして私自身もまた、この街でクリニックを開き、地域の皆さまの診療に携わっています。
自分が育った街で、
自分の子どもたちが育ち、
そして自分も仕事をしている。
そう考えると、この街は単に「クリニックがある場所」ではありません。
私たち家族にとっても、ゆうき整形外科クリニックにとっても、これから先ずっと大切にしていきたい場所です。
花火大会が、子どもたちの「街の思い出」になれば
花火大会には、数字では測れない価値があると思っています。
家族で花火を見たこと。
友達と出かけたこと。
大きな花火が上がった瞬間の歓声。
そんな何気ない一日が、何年、何十年経っても覚えている**「自分が育った街の思い出」**になることがあります。
今この街で育っている子どもたちにとって、大府東浦花火大会がそんな思い出の一つになってくれたら。
そして大人になったとき、
「大府で育ってよかったな」
と思ってもらえたら、とてもうれしく思います。
医療だけではなく、地域の一員として
クリニックとして地域に貢献する一番の方法は、もちろん医療です。
ケガをしたとき。
腰や膝が痛いとき。
スポーツを続けたいとき。
年齢を重ねても元気に歩き続けたいとき。
そうした地域の皆さまの生活を支えることが、私たちの役割です。
でも、地域にあるクリニックだからこそ、診察室の中だけではない地域との関わり方があってもいいと思っています。
お祭りがあって、花火大会があって、子どもたちの笑顔があって、地域の人たちが集まる。
そんな街であり続けるために、少しでも力になれればと思い、今回協賛させていただきました。
この街と一緒に
ゆうき整形外科クリニックも、まだまだ成長していかなければなりません。
それでも、
自分が育った街で、
自分の子どもたちが育つ街で、
自分が仕事をすることができる。
これは当たり前のことではなく、とても幸せなことだと思っています。
だからこそ、地域からいただくものだけではなく、少しずつ地域に返していきたい。
医療を通じて。
そして、ときにはこうした地域のイベントを応援することを通じて。
これからも、ゆうき整形外科クリニックは大府・東浦の皆さまと一緒に歩んでいきたいと思います。
第10回大府東浦花火大会が、子どもたちにも、大人の皆さまにも、心に残る素敵な一日になることを願っています。
代表 田中 佑樹